2020年版・現在の手法


【メイン】

⓵4時間足でダブルトップなどのチャートパターンの形成を確認する
⓶ネックライン割れ+ボリンジャーバンドの2σへのタッチを確認する
⓷フィボナッチの35までの戻りを待ち注文を入れる
損切りはフィボナッチの100
利確は-82でリスクリワード1:1.8、-95でリスクリワード1:2
※ネックラインのブレイク後に戻しを作らず-82のターゲットに到達したらノーエントリーです。

ずっとサポレジについて疑問がありました。サポレジなんてどこにでもあるじゃないですか?1時間足で取引するなら日足のサポレジを見れと言われますが、山の最高値や最安値だけでなくネックラインにもあるし、中途半端なラインもたくさんある。厳密に考えたら逆に混乱してしまいました。そして悩んだ末に出した答えがこれ。4時間足だけを見て天井圏や底値圏だと思ったら4時間足でそのままエントリーしようと。ボリバンの2σタッチも必須条件に取り入れました。強いトレンドが出てる時は2σまでタッチしに来ることはないので中途半端な位置でエントリーして騙しに遭うことを防げる。

ただ、この手法だけだと取引回数が極めて少ないです。35まで戻さないでそのまま行ってしまうことが多いからです。そこで35まで戻さない場合の”パターン2”も考えました。


【パターン2】

太い白ラインがネックラインです。ネックラインをブレイクしたが35まで戻さなかった。この場合、フラッグや切り上げ(切り下げ)ラインの形成を待ちます。リスクリワードは1:1.333で固定。

 

・実践例


奇麗なダブルトップで戻しも深い理想的な形。

 


ダブルボトムの形。

 


上髭がわかりやすいネックラインになってる形は奇麗なダブルボトムじゃなくても狙う。

 


これは1番嫌なやつ。奇麗なダブルトップを形成し否定しながら上げていくパターン。

 


下のダブルトップには強いレジスタンスが機能してないから上昇したのでは?と言われそうなのでこの部分を日足にしてみます。どちらのレジスタンスが強いかは判断つかないですよね。ここは深く考えても意味がない。