2017年10月11日の取引

 ↑取引履歴

↑ユーロドル4時間足

↑豪ドル1時足

 

少し長期戦になってしまいましたが、ダイバージェンスをつけての反転チャンスで勝てました。ユーロドルはダイバージェンス+ウェッジでダウ理論の高値を抜けた赤線と矢印のとこでエントリー。損切りラインは1.16台の大底。利確は損切りラインとエントリーラインを1としてエントリーラインから0.618の地点。1:0.618ということです。最近気づいたんだけど、リスクリワードを大きくしろと言うのは教科書的な文言であって、1:2でも1:0.618でも勝率が変わってくるから結果は一緒なんですよね。この取引で1:2取るの大変ですよ。なら1:0.618で勝率65%以上にしたほうが個人的には向いていると思いました。下の図の豪ドルの場合、本来水色点線のラインで損切りするとリスクリワードが高くなるのですが、それだと負けてるんですよね。1:0.618の取引だと勝てています。あと、通貨も大事だって気づきました。これがクロス円だったら大底も刈ってダブルボトムつけたり長い髭が出る動きになるんですよね。そして自分で結果見てわかってきたけど、ルール通りにやって勝ってる通貨はほとんどユーロドルですね。で、NZドルが1番負けてます。今回もNZにも手出しましたが、オアンダは朝の時間帯に髭つけてたようで安値がもっと下でしたが、外コムの値段だと大底で刈られて終わってました。これからはユーロドルと豪ドルの1時間足と4時間足で取引して、他の通貨は同期してるかどうかだけを確認するためだけに見ることにします。

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