Trading-Gym(トレーディングジム)を体験しました!

このブログを訪れてくれている方のほとんどは特定の固定ページに集中しています。キーワードを調べてみたら、永井翔さんのアカデミー関連のものだらけ。大してアクセスもないしアクセス解析のチェックはしばらくしてなかったのですが、最近ある記事ページのアクセスが急増してることに気づきました。あーそんなに注目を浴びるのはトルコリラのロスカットの記事しかないなと思ってたら・・・全く予想外のページでした。それは「FX本物教育」の体験談を書いた記事です⇒こちら。私は近年他にも似たサービスを利用してますが、これは正直書くつもりがありませんでした。あまり有名ではないのでニーズが全くない上に、運営の人だけが検索して記事を書いてるのはあの時のあいつだなって思われるのが嫌だからです。でも体験談にニーズを感じたので書くことにします。

 

私がTrading-Gymに何で興味を持ったのか?それは月額5,000円という価格。さすがに貧しい私でも競馬で週末に5,000円くらいは使うんで、迷わずに出せる金額です。5,000円だしと、半ば安物を見る気持ちで開始したのですが、何でこの価格でやってるの?と思うくらいのクオリティーでした。FX本物教育は、(最近の意識高い系のところは手法というワードを使うと怒られるのですが)ダウ理論とフラクタルとサポレジをうまく利用したFXに対する考え方(手法)が用意されていて、その手法を元に徹底的に検証して勝てるようになるというシステム。Trading-Gymは講師の方は答えを知っていてきっちりアドバイスしてくれる場面もあるのですが、君たちがやるルールは君たちで作るべき、その手助けをしますというスタンスを取っています。

 

これは、あくまでも私個人の経験則の話です。FX本物教育はどこぞの商材で1度は聞いたことのあるようなサポレジを使った手法で、目新しさという観点からの驚きはなかったですが、Trading-Gymは今までの私のFXの辞書にはなかった新しい発見だらけでした。まず最初のガイダンス的な解説動画で、東京時間、欧州時間、NY時間の中から一つだけを選べ、後の2つは捨てろと言われ驚きました。とにかく時間を絞れと。主婦の人が多くて、その人たちは東京時間を好むので、東京時間の手法が大きく取り上げられてたでしょうか。東京時間の数時間だけは相場に張り付いて細かく売買するのかと思ったら、そうじゃないんですよね。詳しいことは言わないでおきますが、7時とかに指値を入れてそれが指さったら1日1回取引して終わり、ノートレードの日もたくさんある。へぇーこんなやり方あるんだって驚きました。チャットワークで質問したらなんでも答えてくれるし、オンラインで会話する勉強会にも参加できます。ただ、実際に本格的に参加するには何か月も会員を継続する必要があるかも。(過去の勉強会の動画は公開されてて全部見れる)勉強会で子供の声とかテレビの音がうるさい人がいるのが気になりましたが、主婦の人が多く参加している珍しいジムです。

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