2017年10月14日の取引

前回から2回取引しました。ユーロドルを上昇フラッグと見て矢印のとこでロングしましたがストップにかかって負け。上に行きそうな感じがしたので最初から決めつけて適当に入ってしまい悪いトレードでした。1点しかサポートされてないからフラッグではないですね。

 

天井圏でのユーロの売りですが、こちらはまだ決着がついてません。今まで1回も説明してませんでしたがCMAで習ってメインとしているフィボナッチの手法です。下の図で説明します。

 

いろいろ他にも明確なルールがあるのですが詳しくは語りません。まず一通りトレンドが出て天井をつけたなと思ったら、底から天井に向かってフィボナッチを引きます。【①23.6の辺りにサポート帯ができているのを確認する。②戻りを待つ。ただし戻りが天井を超えたらダメ。③23.6付近に出来たサポート帯の安値を割ったらエントリー。】もしサポート帯の安値が23.6ピッタリだった場合、38.2が利確ラインとなります。損切りを戻りの部分(水色点線)にするとリスクリワードが良いトレードができるのですが、そこだと狩られることが多いんですよね。今回も狩られてます。なので天井を損切りラインにしてリスクリワードを1:0.618にしています。この手法は勝率が高いのが特徴ですが、運悪く3連敗とかすると今までの勝ちをすべて持って行かれて心が折れます。

2017年10月12日の取引

NZドルには手を出さないと書きましたが、やはり値幅も手ごろな通貨だし選択肢が増えるので3通貨することにしました。(ユーロ、豪ドル、NZ)1時間足のレンジを上抜けてから少し様子を見てエントリー。利確ポイントにもだいたい届いてルール通りに勝てました。損切りを髭の下に置いて大きくし過ぎたのが反省点です。

 

ずっと豪ドルの下降フラッグを見てました。上に抜けそうな勢いですが、押さえられて下抜けしたら売りで入ります。完全にトレンドラインを抜けた足を基準としてその足の安値を割ったらエントリー。CMAで習った手法です。

2017年10月11日の取引

 ↑取引履歴

↑ユーロドル4時間足

↑豪ドル1時足

 

少し長期戦になってしまいましたが、ダイバージェンスをつけての反転チャンスで勝てました。ユーロドルはダイバージェンス+ウェッジでダウ理論の高値を抜けた赤線と矢印のとこでエントリー。損切りラインは1.16台の大底。利確は損切りラインとエントリーラインを1としてエントリーラインから0.618の地点。1:0.618ということです。最近気づいたんだけど、リスクリワードを大きくしろと言うのは教科書的な文言であって、1:2でも1:0.618でも勝率が変わってくるから結果は一緒なんですよね。この取引で1:2取るの大変ですよ。なら1:0.618で勝率65%以上にしたほうが個人的には向いていると思いました。下の図の豪ドルの場合、本来水色点線のラインで損切りするとリスクリワードが高くなるのですが、それだと負けてるんですよね。1:0.618の取引だと勝てています。あと、通貨も大事だって気づきました。これがクロス円だったら大底も刈ってダブルボトムつけたり長い髭が出る動きになるんですよね。そして自分で結果見てわかってきたけど、ルール通りにやって勝ってる通貨はほとんどユーロドルですね。で、NZドルが1番負けてます。今回もNZにも手出しましたが、オアンダは朝の時間帯に髭つけてたようで安値がもっと下でしたが、外コムの値段だと大底で刈られて終わってました。これからはユーロドルと豪ドルの1時間足と4時間足で取引して、他の通貨は同期してるかどうかだけを確認するためだけに見ることにします。

もうユーロトルコリラには絶対手出さないです><

朝起きたらトルコリラが悲惨なことに・・・軽い気持ちでユーロトルコリラに手を出したのがバカでした。これを教訓に2度とやりません。上に1日300円のスワップたちがむなしく輝いてますが、5年300円を貯め続けないと返ってこないです。金曜日の下落で飛びついてしまったトルコ円の31.2台のLも1万円で損切りして、ついでにNZドルも大きくやられて死にそうです。せっかく土日にチャートの分析して頑張ってたのに、もう取り返すのは無理そう。一気にやる気が失せた。でもトルコ円だけは我慢できずに30.27で1枚ナンピンして、平均37.999L4枚になりました。

2017年10月2日の取引

いろいろ適当になってしまいました。NZドルのポジションは先月末に高値掴みして損切りせずに持ち越したものです。その後、外コムでNZ0.7159とついでに豪ドルも0.7795で損切りしない長期ポジションとして買いました。

 

ユーロはフィボナッチのルール通りの奇麗な取引ができましたが、23時の指標で叩き落とされて利確ラインに到達せずに終わりました。

 

こっちは安値を更新したのに強引にこじつけてロングして失敗。しかも1時間足なのにストップ幅広過ぎだし。反省すべきトレードです。

2017年9月の成績

9/6 nzdusd sell 0.72273 654

9/6 usdjpy buy 108.792 -1930

9/6 cadchf sell 0.78384 2295

9/7 audjpy sell 87.421 1370

9/7 gbpusd sell 1.30320 -3269

9/13 eurusd sell 1.19636 3863

9/13 audusd sell 0.80111 4072

9/13 usdjpy buy 110.452 1510

9/14 eurusd buy 1.18862 2031

9/19 eurusd sell 1.19723 67

9/19 nzdusd buy 0.72744 2900

9/19 usdchf sell 0.96056 -4308

9/21 eurusd buy 1.18929 33

9/22 usdjpy buy 111.867 1340

9/25 nzdusd sell 0.72808 -90

9/27 usdjpy buy 112.508 1900

9/27 nzdusd buy 0.72137 -3593

9/27 nzdusd buy 0.72167 -79

9/28 nzdusd buy 0.71815 -6494

9/28 usdjpy buy 113.152 -4520

9/28 eurusd buy 1.17867 4324

合計2076

きちんとルールを守った取引だけ載せています。他にも安値でドルスイやNZカナダを買ったりユーロトルコにも手は出してますが、後半からは一切やってません。途中から通貨を絞ってドル円、ユーロドル、豪ドル、NZドルの4通貨にしました。この中にもきちんとサインが出てないのに早く入ったりしたものもあるので来月は徹底的にルールを守るよう改善します。10円単位の微益で終わってるのは同値ストップに上げて狩られたものです。同値に上げて結果よかった上げなければよかったは半々くらい。(値動きを見てない時も多いからすべて同値に入れてたわけではない)来月は同値ストップは入れないでやってみます。

2017年9月27日の取引

ドル円の4時間足にルール通りのパターンがあったので、Askが112.50に乗ったところでロングエントリー。最初は113付近に利確ラインを設定していましたが、他の通貨に気を取られて20pipくらいで利確してしまいました。ポンドドルは1.345を割ったら大きく下がると狙いをつけていて、昨日もリバウンドにおびえながら10pipだけ取ってまた下がり、今日も利確を早まりました。今度からポンドには手を出さないようにします。2日前にトルコ円を31.47で1枚ナンピンして平均38.30L4枚になりました。ユーロトルコは4.2015S1枚です。1万円プラスの後またマイナスになるし、気になって相場に集中できないけど、手放して落ちるのも悔しいし様子を見るしかないです。

2017年9月25日の取引

週末から売り目線で見てたオセアニア通貨にルール通りのサインが出たのでキウイドルを0.7280でS。エントリー直後に狙い通り下げましたが、リミットにかからず同値に上げたストップで刈られて終了。ユーロトルコリラに手出して7000円損切り。4.20で売りなおしてチャートを見るのを辞めました。

 

2017年9月22日の取引

今日は朝からユーロの下げに注目してましたが上に上がってエントリーチャンスなし。急落したドル円を13pipだけフィボナッチの手法で取りました。来週はドイツの選挙とクルド人自治区独立の住民投票があるのでユーロトルコリラに注目しています。できればユーロじゃなくてトルコ円の買い場が欲しいのですが、4.444など節目の数字まで高騰したら売ってみたいです。

2017年9月21日の取引

昨日はユーロドルの1時間足で取引しました。事前に狙いをつけてた動き通りに、ウェッジを形成して上に抜けて上昇したのですが、わずか1pip利確ラインに届かずに同値に上げた損切りラインにかかって終了となりました。今までは利確やストップなんて入れなかったからわからなかったけど、今回みたいにギリギリで届かなかったり、(FXTFで)他社より長い髭が出て、まさかこれで刈られるのかと納得できない経験もしました。