英国の選挙が波乱だった割にはリスクオフにならない?

NZカナダの0.9640Sは9,000円ほどで損切りして0.9750で売りなおしました。よくトルコ円とか安く買いたい通貨でこれやってお金をなくすんで、やらないことに決めてたんですが今回だけってことで。これ以上上がったらナンピンします。チャート見たらわかると思いますがレンジ通貨なので。キウイも豪ドルも目先強そうな動きを見せてるけど節目のレジスタンスは相当強そうですね。他の要素も同時に見るって重要性がわかってきました。原油や鉄鉱石が下攻めしてるのに豪ドルだけ上がっていく状況にはならない。カナダフランは中途半端なとこで買いたくないので0.70に注文を下げました。

 

【現在のポジション】
NZカナダ
0.9750 S 1枚

キウイフラン
0.6905 S 1枚

豪フラン
0.7300 S 1枚

 

キウイ強すぎ

枚数が多すぎて不安だったので黒字になってるものとキウイドルを清算しました。若干プラス。原油のせいかカナダドルが下がってますね。NZカナダはオアンダの口座を開設して最初に手を出した時と同じ動きをしてる。0.96台で長期のレンジの天井だろうって掲示板で勧められて売って余裕でナンピンをかましてたら0.99台まで上がって、結局損切りした後に0.92まで下がって、持ってればどうせ下がるんじゃんって思った記憶があります。0.71に注文を入れていたカナダフランは0.7070に下げました。あと、ユーロトルコリラがまた4.0つけたようですね。トルコリラはいつになったらトレンド転換するんだろう?

 

【現在のポジション】
NZカナダ
0.9640 S 1枚
0.9735 S 0.5枚

キウイフラン
0.6905 S 1枚
0.6950 S 0.5枚

 

さらに枚数を増やして勝負!

キウイドルとキウイフランを少しナンピンして豪ドルも1枚売りました。チャート見るとこうなるんです。もう週末まで見ません。

 

【現在のポジション】
NZカナダ
0.9640 S 1枚

オージーキウイ
1.0430 L 1枚

キウイフラン
0.6905 S 1枚
0.6954 S 0.5枚

キウイドル
0.7179 S 1.3枚

豪ドル
0.7554 S 1枚

 

ポジポジ病になってきたのでキウイS

豪ドルの政策金利発表の後に0.7495で売ったり、ドル円やドルスイスを眺めたり、ポジポジ病になってきたので、比較的安全なNZペアを売って週末までチャートは見ないことにしました。6月8日の英国の選挙とユーロも大きく動くネタがある様なので豪スイスとカナダスイスの0.71ちょうどとドルスイスの0.95ちょうどに指値注文を入れておきました。

【現在のポジション】
NZカナダ
0.9640 S 1枚

オージーキウイ
1.0430 L 1枚

キウイフラン
0.6905 S 1枚

追加
キウイドル
0.7174 S 1枚

 

なかなかチャンスがないです

前持ってたキウイ円、ユーロトルコリラは利確。豪スイス0.7156、カナダフラン0.7139を1枚ずつロングして利確。オージーキウイ1.040L、キウイカナダ0.9635S、1枚ずつポジって利確。豪スイスは0.7210まで上がったところでドテンSして利確。雇用統計後にドル円とドルスイスをロングして週明けに6000円ほど損切り。全部で2万円以上は余裕でプラスになりました。つい最近までMT4の口座損益がマイナスだったのに今は98,000円になっています。6月からはきちっとルール守ってやるはずだったのに運良く勝ってる状態はよくないですね。でも実際4時間足で待っててもチャンスってないものなんですね。今は豪スイスとカナダフランとドルスイが下がってくれることを祈って、それ以外の適当な取引は一切しないことを守ります。

 

キウイ円を79.0でS

昼間、78.80~90で高値張り付きをしていたキウイ円がニョキニョキと79を超えたところでショートしました。1.045以下のオージーキウイも買いたくてウズウズしてたのですが雇用統計が下っぽい予感がするのでドル円が絡むクロス円にしました。オージーキウイを安いとこで買って負けたことが1度もないんですが(損切りしないから当然ですが)FX-Jinさんも大きく変動すると貿易や旅行で困るから、こういった通貨はレンジになりやすい、逆張りで狙うべきと言ってました。あと最近はカナダドルも安いですね。FXを始めたころはカナダ円はスイスフラン円と同じくらいの100円の水準で、豪ドルやキウイより高いイメージだったのですが、今は豪ドルとパリティーでも割高な感じがします。

 

2万3千円獲得!

NZスイスと豪スイスのショートを利確して2万3千円獲得。今回の下げはユーロの上げに連動してスイスフランが買われてるだけで、中国経済の悪化が騒がれてる割には豪ドルは売られてませんね。オーストラリアの指標は好調だし、オジストはそのうち切り返して今が買いのチャンスだったという可能性もありそうですが、対欧州通貨で発生したトレンドはすぐには転換しないのでまだ手を出すとこではないというのはわかっています。ユーロが1.14台の長期的な抵抗ラインに触れたときにちょうどドルスイが0.95のサポート辺り。こういう切りのいい数字で相関してる時は高い確率でつけにきます。ドルスイが0.95の時に豪ドルが今より大きく上げていなければオジスイは0.69~0.70台。最低でもそこまでは行くと見ています。

 

現在のポジション
ユーロトルコ
4.0 S 1枚

豪スイスを0.7266でS

NZドルは0.704台で5000円で利確。代わりに豪スイスを0.7266で1枚売りました。本当は0.72台で売りたくなんかないんだけど(いつもなら買ってる水準)、買ったら絶対下がるからどうなるか見てみたい。豪ドルは安いと思って買った人を巻き込んでズルズル下がる悪いスパイラルに入ってるような気がします。ユーロトルコの方は確認したら若干プラスだったけど、上げる時だけ一瞬で5000円とか赤くなるくせに下げのパワーはしょぼいんですね(スプレットが広過ぎってのもあるかも)。怖いんで同値でストップ入れときました。4.0なんて全然お宝ではなかったようですね。

 

現在のポジション
ユーロトルコ
4.0 S 1枚

キウイフラン
0.6881 S 1枚
0.6896 S 0.5枚

オージーフラン
0.7266 S 1枚
0.7274 S 0.5枚

来週から頑張ります!

オアンダの口座にいくらお金を入れてたのか確認してみたら、キリの良い額でキープしてたはずなのに不自然に数字が増えてました。あれ?と思ってチラッとMT4を開いてみたら新ポジが一個ありました。注文を入れておいたのはユーロトルコの4.0とカナダフランの0.688ですが、キウイフランが0.688だから間違いなくトルコの方でしょう。4.0が刺さってるってことはまた激しく売られてるのかなと気分が暗くなりながらキウイフランを0.6881で1枚売って維持率だけ見て画面を閉じましたが、資金40万でユーロトルコとキウイフランを1枚づつポジって維持率400%って、もしかしてそんなに赤字じゃないですよね?いつも複数ポジを取ると200%台になるんだけど。オアンダってセントラル短資と同じくスワップ分が口座に加算されていく仕組みなんですね。

追記
キウイフランSを0.6896で0.5枚追加。
NZドルも0.7084で1枚ショート。