3万5千円勝利

ドルスイスが0.9430を割れた時にちょうどお酒を飲んで見てて強気に3枚購入。それとNZカナダの0.876台のロング、NZドルの0.73台でSで合計3万5千円の勝利。ドルスイスは底をGETできたんでパリティーまで持ってようかと思ってましたが、速攻利確してしまい後悔してます。9月に入ってからおよそ12万円プラス。夏に無駄なことをして失くした分が返ってきました。こんなことばかりしてても意味がないとしっかりルールも作って相場に臨んでいますが、システムに従ってトレードするとチャンスが全然ないですね。

2017年9月7日の取引

今日はポンドドルと豪ドル円で勝負。豪ドル円は指標勝負になってしまいましたが、ルール通りの動きをしていました。ポンドドルは安値を割ってエントリーしたとこが騙しになって損切り。最近は昔のイメージほど凶暴な通貨ではないですが、ポンドで上手くいったためしがないので極力触らないことにします。寝る前にカナダの高騰を見て手を出してしまいましたが朝プラスで逃げれました。

2017年9月6日の取引

NZドルの1時間足で奇麗な形が出てルール通りの取引ができました。ただ、わずか1~2pip差でリミットにかからず、同値にストップ注文を入れた後、急騰したので手動切り。でも勉強になったのでよかったです。ドル円は特に奇麗な形が出てなかったのに取引してしまい荒い動きで刈られただけで終わりました。取引回数の少ないルールなので、無駄にエントリーしてしまうことが多く、気持ちを変えていかなくてはいけないです。今まで何でわざわざ安値で売らなきゃいけないんだろうと思ってましたが、(天井をつけたりチャートパターンが出た後で)安値を更新すると、急に弱くなって場の雰囲気が変わる感覚がつかめてきました。あと、FXって時間も大事なんだなと気づいてきました。東京時間に作戦を練って欧州時間に注文が入って勝負がついて、そこで切りよくやめるのが1番勝てそうです。アメリカ時間に入ってからもズルズルやってたら切りがない。

トルコリラを手放して8万円GET

 

ドルスイスは0.94台まで落ちた時にさらにナンピンして0.96台で利確。ユーロトルコは4万円(スワップ約1万)、トルコ円の30.75L(スワップ2,200円)も利確。ユーロトルコのスワップ分はすでに口座に降りてきてるから含めないとして、全部で8万円以上GETしました。これで7月、8月の負けがかなり回復。さらに現在のポジションも黒字です。ドルスイス09562L。NZスイス0.6861L。上の図はNZスイスの4時間足ですが、MACDがダイバージェンスしてる状態でウェッジを上抜けし底打ちサインが点灯しました。9月から新しい手法でやるつもりだったんですが、システム化されていて楽でいいんだけど、勝てるのか自信がなくなって来て試行錯誤してるところです。今はCMAのフィボナッチの手法やトモヒロさんのエッセンシャルFXの手法を見直してそちらを極めてみようと思っています。

2017年9月1日の取引

9月から新しい手法でまじめに取り組む決心をしました。勉強中なので詳しくは書きませんが、大きな足のトレンドに沿って小さな足で押し目や戻りを狙うシンプルな手法です。今日の反省点⇒ユーロはもう少し引き付けて1.1890くらいで待つべきでしたが、早く入り過ぎてしまいました。数pipでストップにかからなくて運が良かっただけ。豪ドル円は雇用統計の前に決済したかったので利確ポイントを下げて最後は手動で切りました。たらればですが切らなければ結果的に勝って両方合わせて5,000円以上の利益が出ていました。