今までに購入した商材一覧

感銘をうけた商材
根崎優樹のCMA(チャートマスターアカデミー)

20代のころ海外でFXの修行を積んできた”根崎優樹”が主催する4ヶ月間で専業トレーダーを育成するアカデミー。テキストと動画で(簡単なプライスアクションやフィボナッチ等)月ごとの課題を学習したら、何百回と過去チャートで検証してアドバイスを乞う。そして独自の手法を確立していく。本気で命かけて人生を変えたいやつだけ来いというシビアな塾です(さすがに大げさかな)。実際にセミナーに足を運べない人は入会しない方がいいと思います。セミナー動画も後日配信してくれているのですが、聞こえづらくて見づらくてストレスが溜まります。そしてバーベキューやったり懇親会をするお金も塾の値段に含まれてる気がする。私がCMAを好きなのはシステム至上主義なところ。すべて最初に決めろ、そして決めたら絶対に守れ。システムを作らないやつは相場で勝てないという考えに感銘をうけました。

FXライントレードマスタースクール

”Fx-Jin”さんがタイを旅行しながら弟子に教えるスタイルを取っており、弟子が途中で挫折して逃げだしたり等、ドラマみたいなストーリーも面白いです。「わかりやす形が出た時がチャンスだ、下向きの時はラインにタッチしても買うんじゃない・・・」逆張りで適当なトレードしかしてなかった私が巣立つことのできた伝説の講義。奇麗な形の基本形から複雑な形の応用パターンまで時間をかけて伝授してくれていますが、私は(斜めの)ライントレードは奇麗な形が出た時しかやらないようにしています。1度ラインを割ってまた髭で戻って来た時に狙う私の鉄板手法もこの商材からヒントを得ました。

月光為替勝利のFX

現役のヘッジファンドマネージャーの手法を動画でわかりやすく解説した商材。と言いたいところですが、商材の専門家ではないためわかりやすくはありません。何度も繰り返し見ないと理解できない。日足、4時間足、1時間足、5分足を出す。まず長い足でトレンドを検証し、5分足のチャートパターンで入る手法。東京時間の高値安値やラインをたくさん出してたのも特徴的。事前にシナリオを描いて計画的に待つ取引をするのでマスターすれば必ず勝てる。(ずっとチャートに張り付いて待つのは性に合わないので辞めました)

エッセンシャルFX

CMAのセミナーで講義をしてるトモヒロさんの商材。まだ30代の若さですが、わざわざ朝日放送を退社して専業になったらしい。ブログも運営していて、負けると明日から食ってけないから無駄なトレードは一切しないという姿勢に憧れます。日足と4時間足を見てMACDが両方ゴールドクロスしてる時に(1度戻りを待って)直近の高値を超えたら買う+チャートパターン的な順張りの手法です。ただ、初心者は目から鱗でしょうが、中級者以上の人が見ると当り前のことしか書いてないかも。

赤本FX

こちらもCMAで講師をしている笹田さんの商材。顔が(頭が)バイキングの「なんて日だ!」にそっくりです。フィボナッチを使ったトレンドの初期をとらえる手法。基本的にはフィボナッチの23.6をトレンド初期ゾーンと考えています。戻りを待ったり、エントリーの場所も厳密にシステム化されている。CMAでも講義の3分の1はこの手法に費やされており、当アカデミーの代表的な手法の一つ。私もこの手法は何度も検証して自分の鉄板にしました。(この手法はリスクリワード比率が1:1以下で勝率を重視するタイプ)

AmbushFX(アンブッシュFX)

youtubeの常勝FXで有名な永井翔さんの商材。東京時間のレンジ幅が狭い日の欧州時間のブレイクについていく手法。東京時間のレンジ幅が20pipで平均ボラテリティーが80pipの通貨なら残りの60pipを狙うみたいにボラテリティーも重視する。値幅はあまり取れないですが、勝率が高いのでハイロットで臨めます。アメリカ指標の前に(夏時間なら21時)強制決済するといった徹底ぶりがすごい。一時期ユーロドルで実践したことがあって一週間で25pipほど取れました。

Flash_Zone_FX

元ファンドマネージャーのポールジモン(日本語ペラペラで顔はハーフ)がHFの手法を明かした商材。ポンドドルやカナダドルなどのカウンター通貨で取引するロング専用の手法。ゆるやかな上昇の後に急落の全戻しが起きる⇒それ以上下げたらあるゾーンでロングする(ヒント=フィボナッチ)。かなり珍しい逆張りの手法です。損切りの判断も難しく、熟練の技術がないと安定して勝てない気がする。

秋田式トレーダー育成プログラム

FX商材としてはかなり特異な存在だと思います。やる通貨はポンドドル。利確も損切りも20pip。1日2回取引したら勝っても負けてもやめる。資金が10万円なら月の利益の目安は4千円。徹底的に手堅く勝つことだけにこだわった全く夢のない手法。ただ、FXで勝つにはシビアで手堅い取引を続けるしかないということがようやくわかってきました。この商材は手法のさわりみたいなもので、本丸は高額なアカデミーのようです。

 

残念な商材
恋スキャ

インフォトップでランキング1位に長期間君臨していたFX-Jinさんの商材。MACDの真ん中に2本の線を引いて、その間で収まってる時にボリバンの上限下限で売り買いして、センターラインで利確するシンプルな手法。1時期これに嵌って毎日やってたのですが、勝てる時は凄い勝てるけど負ける時も凄い負ける。つまりのところ手法に加えて裁量技術が必要ってこと。

ワンミニッツFX

これはFX-Jinさんのメルマガの宣伝で惹かれて購入したのですが、手法動画を一通り見て目が点になりました。上下に平均移動線をだしてそれにタッチしたら売り買い、運悪く値が逆行したら最初の枚数が1に対して3,5,7とナンピンしていく。そしてすべてプラスになったところで5~8pip程度で利確。はあ?と思った。

FXスキャルパーフェクトシグナル

シグナルに従って取引する手法。解説動画を見てこれは勝てるのではと期待・・・しかし・・・ZIGZAGというラインを出してそれに触れたら利確という決まりなのですが、解説動画では値幅これだけ取れますよって大きく見せてるけど、都合の悪い初期のタッチは無視してますね。シグナルの通りやっても全然勝てません。裁量技術がいるのでしょう。