私が実際に使っている手法

これから実際にやっていく手法を紹介します。主要通貨の1時間足と4時間足のチャートの表示できる範囲のすべてで検証しました。正直、ものすごく勝てるとは思いません。連続で負けてやる気をなくすこともあるでしょう。でも、そこで諦めて他の手法を探しに行く行為が1番愚かであるということは悟りました。最低3ヶ月はこの手法を続けることから新しいFX人生を始めていこうと思っています。

 

まずチャート上からMACDのダイバージェンスが出ている場面を探す。切り下げた安値と安値の間の高値を上にブレイクしたらロング。これだけのシンプルな手法です。ストップラインとリミット⇒ストップを78.6、利確を-0.786にしてリスクリワード比を1対1にする。

 

チャートパターンのウェッジを組み入れる取引も検証しました。ウェッジは斜めのラインではなく水平線を重視しています。直近の高値(大底をつける前の高値同士を2~3点で結んだラインの最も低い価格)をブレイクラインとして判断している。※黒線は表示ミスでここでの説明に関係ありません。

 

1.高値からフィボナッチを引き、エントリーポイントが38.2を超えている場合は見送ります。ただし髭で少し超えたくらいなら融通は利かせる。(エントリーポイントが逆に低位置過ぎてもトレンド継続で反転しなかったりする。23.6ちょうどくらいにあるのが理想の形。)2.エントリーラインから-0.618までが20pips未満の場面も見送る。

 

【実践例】

ダイバージェンスブレイクのラインは他の重要なラインと重なることが多い。

 

少し汚いダブルボトム。ダブルボトムは注目してる人が多いチャートパターンなのでブレイクする確率がかなり高い。そしてバランスがよく奇麗なほど良い。小さすぎたり大きすぎたりすると騙しに遭うことも多い。

 

大きなダブルボトム。これは奇麗にブレイクしていますが、大きすぎるとブレイクしないことも多い。

 

案山子のように一本長い足が出た形。髭が長すぎるとストップ幅が大きくなるのでやりにくい。

 

N字返しの形。これもよく目にする。

 

行き過ぎた陽線が2バーリバーサルで押し戻されている。指値で注文を入れておくとあっさり勝ってる場合が多い鉄板パターン。

 

これはウェッジとして取った方が良い形ですね。ウェッジにした場合、0ラインからオレンジのラインまでエントリーラインを下げられる。

 

三尊はよく目にする形です。三尊が形成される前にエントリーサインが出てしまった場合、戻しで狩られてから三尊が完成することも多い。対策を研究中です。

 

すぐにラインをブレイクせずにヨコヨコしだした時のエントリー判断がむずかしい。