検証した鉄板手法

私がこれから実践していく長時間の検証で手に入れた鉄板手法を紹介します。「ラインを上にブレイクした後に最初の押し目を買う単純なもの」ネットでありふれているダウ理論の基本中の基本ですが、CMAではファーストストライクという名前がついていました。私の手法では①4時間足限定。②ロング限定。あとサポートラインの引き方にも多少こだわりがあります。では実際に画像で説明していきます。
鉄板の形

レジスタンスラインを超えて新高値をつけたらすぐに買いで入る手法もありますが、上にブレイクしても高確率でブレイクしたラインまで1度は戻ってくるものです。ここのラインへのファーストタッチを信じて買い注文を入れておく。もし戻ってこなかった場合は諦めて他のエントリーポイントを探します。肝心なのはサポートラインの引き方。4時間足で強く機能してそうなラインを探すわけですが、あまり昔のチャートまで遡って探すのはNGです。(だってそれなら日足でやれって話になりますし)(サポートラインを割る前の)サポートラインで反発されている形も重視しています。画像のオレンジの部分です。何度も跳ね返されているか、複数の足を使って谷や山を形成して反発してる形になってるかどうか。

【NZドルドル4時間足】
サポートラインは0.7015に引いていますが、0.70の節目が強く意識されて少し上で割らないように防衛されているのでしょう。このような節目の切りのいい数字(ラウンドナンバー)とサポートが重なっている時は特に強いサポートが期待できます。

【ユーロドル4時間足】
この場合も1.090のラウンドナンバーの数pip上にサポートラインが形成されています。

【豪ドルドル4時間足】
ここも0.7550が強く意識されてるのが明確でわかりやすいところですね。

【ユーロドル4時間足】
下落トレンドのサポートは上昇に転じる時にレジスタンスになる。そしてそれを抜けるとまたサポートに変わる。(前のレジスタンスがそのまま機能する場合も多い)しっかりと複数の足を使って谷(山)を形成してるラインが意識されやすい。

 

損切りラインはサポートラインと安値の中間地点。利確は損切り1に対して2のリスクリワード1:2で固定して行う。

間違った形と訂正

【間違った形】

【訂正】

何度もサポートされていない、複数の足を使って谷(山)になって反発してる形が出てない場合は、その場所にはサポートラインを引きません。ラインを下にずらした2番目の図が正解となります。この場合は違った形だと上手く行ってるのに、正しい形ではエントリーできていません。これは決めたルールなので一貫して守る必要があります。