過去検証・豪ドル①

豪ドルNo.1 4時間足

これはユーロドルのNo.7と似たパターンです。高値の山を作る前の節目がレジサポになり同時にmaも抵抗体として機能しレジサポ転換している。

豪ドルNo.1 30分足

最終的にはリスクリワード1:2.5くらいのクリティカルトレードになってますが、実際に画面に張り付いてたら何度もエントリーラインまで反発してしぶといので途中で利確してしまいたくなりますね。


豪ドルNo.2 4時間足

日足では強い上昇トレンド。4時間足で新高値更新から更新地点まで押しが入った場面です。黙ってロングしとけば間違いない方向性のわかりやすい相場でした。

豪ドルNo.2 30分足

下髭一本足での上昇は心許ないので極力ダブルボトムを待つように心がけています。ただ、それをルール化までしてしまうとトレードチャンスが激減します。


豪ドルNo.3 4時間足

(値動きは激しいですが)奇麗にネックラインとmaで反発してる場面だったので取り上げました。でも、日づけを見てみたらアメリカの大統領選挙の時ですね。これはトレードしちゃダメかもしれない。

豪ドルNo.3 30分足

執行足のチャートパターンも微妙ですね。勢いがあるので結果的に飛び乗っても勝ってる場面ですが。


豪ドルNo.4 4時間足

高値圏で出現したダブルトップのネックライン割れからリテストしてレジサポ転換した場面。環境認識で買い目線から売り目線に切り替えたダブルトップの出現でしたが見事に騙されてさらに上昇していきました。

豪ドルNo.4 30分足

底を破ると下降トレンドに変わるので同値にストップを置いて放置し、底を割った場面でさらに売り増しましたが・・・絶対下がるとしか思ってなかったので撤退が遅れ、結果結構なダメージのマイナスで終わりました。


豪ドルNo.5 4時間足

コロナショックで0.55の歴史的安値を付けた後の反発場面です。ここはボラテリティーが高すぎた上に値ごろ感がつきまとっていたのでルールに則ったトレードはできず、少しでも安くなったら買って上がったら利確するを繰り返してました。後付けの検証になります。

豪ドルNo.5 30分足

これで150pipの利益とはすざましいボラティリティーですね。損切りは70pipなのでリスクリワードも素晴らしい。

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