過去検証・ユーロドル②

ユーロドルNo.6 4時間足

maで奇麗に反発はしてませんがこれくらいの突き抜けならギリギリ許容範囲です。これがズルズルとさらに底値に向けて行ってしまうともう一度maを上抜けしてからサポートされるまで見送ります。

ユーロドルNo.6 30分足

30分足のmaブレイクだとかなりリスクリワードの良い取引になりますが、私は右の山の高値越えでエントリーしました。


ユーロドルNo.7 4時間足

高値の山を形成する前の節目がレジサポとなり、同時にmaにも奇麗に跳ね返されてレジサポ転換している。この形はささっちやあきちゃん准教授の動画でよく出てきます。

ユーロドルNo.7 30分足

少しわかりづらいですが右の山が低い小さなダブルトップのネックライン割れでエントリーしてます。


ユーロドルNo.8 4時間足

maの突き抜けは許容範囲ギリギリですがネックラインにしっかりリテストしてるのでそちらを優先したいです。maにサポートされてるひとつ前の部分でエントリーできるじゃないかと突っ込まれそうですが、基本的に利確ラインまでがあまりにも狭すぎる場合は最初からエントリーを見送ります。それかフラッグや切り下げ線が出てる場合はそちらの手法に変えてもっと利を伸ばします。

ユーロドルNo.8 30分足

逆指値を入れるなら上髭の先のラインになります。ただこういう一本足だけの反転はもう一回底固めをしてダブルボトムになることがあるので信頼性に欠けます。ズドンと大陽線が出てるのは1時間足の20maを抜けたとこだと思うので堅く行くなら1時間足ですね。


ユーロドルNo.9 4時間足

これは負けパターンです。緑のサポートラインは前の山のちょうど高値にひいてますが、実際のエントリーはその少し上のmaにサポートされてる下髭をつけた陰線の小さな足が出てる部分。

ユーロドルNo.9 30分足

高値切り上げのダブルボトムの完成を確認してネックラインを上に抜けたところからエントリー。その直後長い下髭で速攻狩られました。これはECBの金利発表のあとの総裁の発言での値動きです。重要な指標がある時は見送るべきなのはわかってますが指標でブレイクすることも多いんですよね。長い髭で狩る動きをされたらなす術なしです。


ユーロドルNo.10 4時間足

ネックライン割れからのリテストとmaサポートが奇麗に重なった堅い場面。高値がわかりやすく切り下げているのでmaにタッチしたところで勝利を確信しました。

ユーロドルNo.10 30分足

環境認識の形が奇麗だったので勝負しましたがリスクリワードも悪いし取れたpipsもギリギリ30程度でした。

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